分析哲学講義
ちくま新書 944
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年2月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06646-6
(4-480-06646-2) |
| 税込価格 | 1,056円 |
| 頁数・縦 | 270P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
フレーゲとラッセルの論理学研究に始まり、クワイン、ウィトゲンシュタインらの活躍を経て、現在では哲学の全領域に浸透した分析哲学。言語や概念の分析を通じて世界を捉えるその手法は、驚くほど幅広い分野で、新たな発見をもたらしてくれる。「言葉はなぜ意味をもつのか」「自然科学における自然とは何か」といった問いから、可能世界、心の哲学、時間と自由といったテーマまで、哲学史上の優れた議論を素材に、その先を自ら考えるための一冊。問題を正確に考え抜く「道具」としての分析哲学を伝える、珠玉の入門講義。 |
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| 目次 |
講義1 分析哲学とは何か |


