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氷結鏡界のエデン 9

決戦限界 アマリリス・コーラス

富士見ファンタジア文庫 さ−2−2−9

出版社名 KADOKAWA(富士見書房)
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-8291-3741-3
4-8291-3741-X
税込価格 682円
頁数・縦 299P 15cm
シリーズ名 氷結鏡界のエデン

商品内容

要旨

「単純この上ない二択です。このまま穢歌の庭の扉が開ききって浮遊大陸が滅亡するのを待つか、それとも、ありとあらゆる犠牲を覚悟のうえでセラの虚像と戦うか」氷結鏡界を突破した三体の強力な幽幻種―『セラの虚像』。天結宮を追放されたシェルティスの前に現れた異篇卿イグニドは、セラの虚像を一緒に倒そうとシェルティスに提案を持ちかける。一方、天結宮では巫女のユミィが統政庁のゼアドールたちと共にセラの虚像の討伐に向かうことになり―。交錯するそれぞれの思惑、壮絶なる死闘、そして明かされるイグニドの正体―。絶望の中で少女の祈りが世界を守る、重層世界ファンタジー。

出版社・メーカーコメント

人と幽幻種の死闘――敵味方入り乱れてのタッグ戦!! 氷結鏡界を突破した三体の幽幻種『セラの虚像』。天結宮の巫女ユミィは、計り知れない強さを誇る敵の討伐に向かうことを決意する。一方、シェルティスも敵対関係にあるはずの異篇卿と共に討伐に向かうことになり――

著者紹介

細音 啓 (サザネ ケイ)  
『黄昏色の詠使い』にて第18回ファンタジア長編小説大賞佳作を受賞。同作でデビュー。神奈川在住の兼業作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)