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われ敗れたり コンピュータ棋戦のすべてを語る

出版社名 中央公論新社
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-12-004356-7
4-12-004356-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 189P 20cm

商品内容

文学賞情報

2012年 第24回 将棋ペンクラブ大賞受賞

要旨

ニコニコ生放送で100万人が見守った第1回将棋電王戦「米長永世棋聖vs.ボンクラーズ」。その激闘の裏側には何があったのか。羽生善治2冠ほかプロ棋士たちの観戦記付き。

目次

第1章 人間を凌駕しようとするコンピュータ将棋ソフト
第2章 後手6二玉への道
第3章 決戦に向けて
第4章 1月14日、千駄ヶ谷の戦い
第5章 記者会見全文
第6章 コンピュータ対人間、新しい時代の幕開け
第7章 自戦解説
第8章 棋士、そして将棋ソフト開発者の感想

出版社・メーカーコメント

永世棋聖米長邦雄と最強将棋ソフト「ボンクラーズ」の死闘の全記録。対局実現までの経緯、鬼手「6二玉」に込められた想い、今後の人間VS.コンピュータ棋戦の展望を語り尽くした一冊。

著者紹介

米長 邦雄 (ヨネナガ クニオ)  
1943年山梨県生まれ。永世棋聖、名人を含むタイトル獲得通算19期は歴代5位。2003年引退。05年より日本将棋連盟会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)