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榎本健一 喜劇こそわが命

人間の記録 182

出版社名 日本図書センター
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-284-70057-3
4-284-70057-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 210P 20cm

商品内容

目次

第1部 歩んだ道(生れた頃
悪戯っ子
腕白小僧 ほか)
第2部 想い出(地方公演
名古屋コーチン
酒 ほか)
第3部 悲しみと喜び(終戦
足の病気と手術
喜劇人協会設立 ほか)

著者紹介

榎本 健一 (エノモト ケンイチ)  
1904〜1970。東京都生まれ。喜劇俳優、歌手。浅草オペラの柳田貞一に弟子入りし初舞台を踏むが、関東大震災で浅草を離れた後、喜劇の世界へ。その軽妙な動きと愛嬌のある表情で、一躍人気者に。エノケンの愛称とともに、「日本の喜劇王」と呼ばれ、大衆に愛された。オペラで培った音楽センスと独特なギャグの数々、テンポのよさで、新感覚の喜劇を作り上げた。脱疽による右足切断、一人息子の死、離婚など、私生活では不幸なことも多かった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)