• 本

日本地図史

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-642-08070-5
4-642-08070-8
税込価格 4,180円
頁数・縦 380,14P 20cm

商品内容

要旨

班田図・荘園図・国絵図・鳥瞰図・伊能図・世界図…。日本に数多く残されている地図はいかなる目的で作製・利用されてきたのか。古代・中世の地図からデジタル・マップまで、日本地図の歴史を豊富な図版とともに解説。

目次

1 古地図の表現と機能
2 古地図の古代・中世
3 江戸幕府の地図編纂
4 近世の都市図
5 マクロな日本図とミクロな地域図
6 東西交流の隆盛と世界観
7 近現代の地図

出版社
商品紹介

地図に求められる正確さと主題によるデフォルメなど、行基図からカーナビまで、日本の地図発展の通史を100点余の図版で解説。

著者紹介

金田 章裕 (キンダ アキヒロ)  
1946年富山県に生まれる。1974年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、大学共同利用機関法人人間文化研究機構長、博士(文学)
上杉 和央 (ウエスギ カズヒロ)  
1975年香川県に生まれる。2004年京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。現在、京都府立大学文学部准教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)