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ドビュッシーをめぐる変奏 印象主義から遠く離れて

出版社名 みすず書房
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-622-07265-2
4-622-07265-3
税込価格 4,180円
頁数・縦 288,36P 20cm

商品内容

要旨

作曲家の心を、恐怖の風が吹きぬける。創作活動を文学、演劇、美術との比較で論じた先駆的な研究、待望の邦訳刊行。

目次

1 ある台本が気がかりで
2 ドビュッシーとロシア音楽の関係
3 ドビュッシーとシェイクスピア
4 ドビュッシーの想像劇
5 ドビュッシーの絵画の趣味
6 クローシュ氏
7 恐怖の演劇あるいは残酷の演劇?
8 セガレンとドビュッシー

出版社
商品紹介

ドビュッシーを文学、演劇、絵画との関連において論じ、その舞台裏を探求する。レヴィ=ストロース絶賛の民族音楽学者の先駆的研究。

著者紹介

シェフネル,アンドレ (シェフネル,アンドレ)   Schaeffner,Andr´e
1895年パリに生まれ、1980年同地で亡くなる。民族学者・音楽学者。1929年、フランス国立人類博物館民族音楽部門設立。1931年から1933年にかけて、マルセル・グリオール、ミシェル・レリスらとアフリカに調査旅行に出かける。1958年から1961年までフランス音楽学会会長
山内 里佳 (ヤマウチ リカ)  
1965年愛媛県生まれ。国立音楽大学大学院修士課程修了。お茶の水女子大学大学院博士課程単位取得満期退学。ニース大学DEA取得。パリ第一大学博士課程に留学。お茶の水女子大学論文博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)