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桜伝説

出版社名 アーツアンドクラフツ
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-901592-72-7
4-901592-72-6
税込価格 2,200円
頁数・縦 246P 19cm

商品内容

要旨

スサノオノミコトや継体天皇、藤原鎌足、後醍醐天皇など神話・宮中伝説、平将門、源義経・木曾義仲、さらには戦国期の織田信長、武田信玄、太閤秀吉、徳川家康など武将伝説、西行、親鸞、日連など宗教者伝説等々、桜にまつわる伝説・伝承を写真とともに紹介する。

目次

第1章 神話と宮中伝説の桜(岩手・紫波町 南面の桜―中納言藤原頼之と桃香姫
福島・猪苗代町 磐椅神社の大鹿桜―村上天皇の勅使・武内大臣 ほか)
第2章 藩主と武将伝説の桜(秋田・仙北市 角館のしだれ桜―佐竹義明とその妻
福島・二本松市 茶園の桜―丹羽光重と丹羽右近、和田一右衛門 ほか)
第3章 信仰と僧侶伝説の桜(北海道・伊達市 善光寺の石割り桜―鸞洲和尚
岩手・奥州市 北舘桜―南蘇坊 ほか)
第4章 民衆伝説の桜(北海道・松前町 光善寺の血脈桜―橋本伝八・娘静枝と桜の精
北海道・松前町 松前の里桜―北前船と桜の里 ほか)
第5章 桜の話題(長野・須坂市 殿様が描いた桜 じゃく譜―須坂藩主・堀直格
奈良・橿原市 桜児伝説―万葉集の文と歌 ほか)

著者紹介

大貫 茂 (オオヌキ シゲル)  
写真紀行作家。1933年生まれ。山と溪谷社勤務を経て、写真紀行作家として現在にいたる。日本文藝家協会会員、旅行記者クラブ会員、公益財団法人日本花の会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)