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超訳種の起源 生物はどのように進化してきたのか

tanQブックス 15 14歳の教室

出版社名 技術評論社
出版年月 2012年4月
ISBNコード 978-4-7741-5004-8
4-7741-5004-5
税込価格 1,628円
頁数・縦 245P 19cm

商品内容

要旨

ダーヴィンの『種の起源』が出版されたのは1859年。ダーウィンの時代にくらべれば、科学・技術は長足の進歩をとげ、生物学における謎も多くが解明されてきた。しかし、いまなお『種の起源』が色あせないのは、生物進化における良質な理論であることはもちろん、そこにダーウィンの偉大なる科学者としての姿が読みとれるからだ。

目次

人為選択
「種」とは何か
生存競争
自然選択
生物変化の法則
学説の抱える問題
本能
雑種
なぜ化石が足りないのか
生物の連続性
生物の分布
生物の分類
結論
付録 その後の進化論

著者紹介

ダーウィン,チャールズ (ダーウィン,チャールズ)   Darwin,Charles
1809年生まれ。イギリスの自然史学者。1831年、ケンブリッジ大学を卒業後、イギリス海軍の測量船「ビーグル号」での航海に誘われ、世界を周遊する。1858年、49歳のときにアルフレッド・ラッセル・ウォレスと共に「自然選択説」を発表、翌年『種の起源』を刊行する。1882年没
夏目 大 (ナツメ ダイ)  
1966年大阪府生まれ。翻訳家。翻訳学校「フェロー・アカデミー」講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)