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コサック 1852年のコーカサス物語

光文社古典新訳文庫 KAト3−6

出版社名 光文社
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-334-75247-7
4-334-75247-0
税込価格 964円
頁数・縦 377P 16cm

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商品内容

要旨

モスクワでの無気力な生活に疲れた青年貴族オレーニンは、チェチェン人と対峙するコーカサス辺境での軍隊勤務を志願する。その地はコサックの自由な精神に溢れていた。そして美しい少女マリヤーナとの恋が彼の内面を変えてゆく。トルストイの従来のイメージを一新する輝かしき青春小説。

著者紹介

トルストイ,レフ・ニコラエヴィチ (トルストイ,レフニコラエヴィチ)   Толстой,Л.Н.
1828‐1910。ロシアの小説家。19世紀を代表する作家の一人。無政府主義的な社会活動家の側面をもち、徹底した反権力的な思索と行動、反ヨーロッパ的な非暴力主義は、インドのガンジー、日本の白樺派などにも影響を及ぼしている。活動は文学・政治を超えた宗教の世界にも及び、1901年に受けたロシア正教会破門の措置は、今に至るまで取り消されていない
乗松 亨平 (ノリマツ キョウヘイ)  
1975年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科助教。ロシア文学・思想専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)