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「墓活」論

出版社名 PHP研究所
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-569-80296-1
4-569-80296-6
税込価格 1,047円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

「墓活適齢期」を迎えたあなたが考えておきたいこと―墓地選びから墓参りまで。

目次

はじめての墓活
墓活の思春期
墓の透視図
いざ葬式がはじまる
墓の引越しを考える
何となく鎌倉
墓地との幸運なつながり
文字のない墓石
三つの小さな骨壷
自分が墓地になる
本に漂う未練
墓の合理化と風情の関係
世界の暮活いろいろ
暮活ことはじめ

出版社
商品紹介

墓地選び、石選びなど、墓作りにまつわる諸活動を墓活と呼び、その墓活における考え方、心のあり方を著者のユニークな体験を通して説く。

著者紹介

赤瀬川 原平 (アカセガワ ゲンペイ)  
1937年生まれ。画家。作家。路上観察学会会員。前衛芸術家。美術史に残る千円札裁判の被告、イラストレーターなどを経て、81年『父が消えた』(尾辻克彦の筆名)で第84回芥川賞受賞。89年には映画『利休』の脚本を勅使河原宏と共同執筆し、日本アカデミー賞脚本賞受賞。カメラに関する造詣も深く、そのフィールドは幅広い。「老人力」では98年の流行語大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)