• 本

中世ヨーロッパの城塞 攻防戦の舞台となった中世の城塞、要塞、および城壁都市

出版社名 マール社
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-8373-0631-3
4-8373-0631-4
税込価格 2,700円
頁数・縦 319P 26cm

商品内容

要旨

本書では、城塞の詳細な構造を図説しながら、どのように戦いに用いられたのか、また、どのようにして生まれ、なぜ放棄されていったのかを、歴史的な戦いとともにわかりやすく解説。さらに、地域ごとに分けた多数の城塞を見取り図と写真を使って、詳しく説明している。

目次

第1章 中世築城の諸要素(グラード、モット・アンド・ベイリー、ベルクフリート、および、キープ
城塔 ほか)
第2章 中世前期の築城(暗黒時代の築城
イスラム帝国、ビザンツ帝国およびフランク帝国の築城 ほか)
第3章 城塞の時代(中世盛期初頭の築城
西ヨーロッパに登場した城塞群 ほか)
第4章 高くそびえる城壁の退場(百年戦争における大砲の運用
コンスタンティヌポリスの陥落 ほか)
第5章 中世の城塞と築城(グレート・ブリテン
アイルランド ほか)

出版社
商品紹介

戦いのために建造された城塞のリアルな姿を、豊富な写真と図版、見取り図で構造から戦法まで詳細に紹介。イラストやゲーム資料にも。

著者紹介

中島 智章 (ナカシマ トモアキ)  
1970年、福岡市生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。日本学術振興会特別研究員(PD)などを経て、2012年3月現在、工学院大学建築学部建築デザイン学科准教授、早稲田大学大学院文学学術院非常勤講師。2005年、日本建築学会奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)