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〈新通史〉日本の科学技術 世紀転換期の社会史1995年〜2011年 別巻

総説1〜11

出版社名 原書房
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-562-04721-5
4-562-04721-6
税込価格 22,000円
頁数・縦 458P 22cm
シリーズ名 〈新通史〉日本の科学技術

商品内容

目次

1 脱原発世論の台頭―異端から正統へ
2 テロリズムと「安全・安心」意識の高まり
3 重要インフラの防護―巨大地震に対して
4 医療と介護を担うもの―東日本大震災で見えてきた課題
5 「イノベーション」は格差を超えるか―ポスト3.11日本の知識経済社会
6 経済・産業構造の変貌と「知的財産立国」構想
7 世紀転換期の政策動向―科学技術と高等教育を対象に
8 デジタル社会における機密保全の動揺―機密漏洩とプライバシー危機
9 グローバル市民社会・ジェンダー・科学技術
10 災害ボランティアの活躍と民セクターの発展―1.17から3.11へ
11 テクノナショナリズムvs.テクノグローバリズム―日本からアジアへ

著者紹介

吉岡 斉 (ヨシオカ ヒトシ)  
九州大学大学院比較社会文化研究院教授・副学長
塚原 修一 (ツカハラ シュウイチ)  
国立教育政策研究所高等教育研究部長
中山 茂 (ナカヤマ シゲル)  
神奈川大学名誉教授・科学史家
後藤 邦夫 (ゴトウ クニオ)  
桃山学院大学名誉教授
綾部 広則 (アヤベ ヒロノリ)  
早稲田大学理工学術院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)