• 本

モンスター 暗躍する次のアルカイダ

出版社名 中央公論新社
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-12-004361-1
4-12-004361-4
税込価格 1,620円
頁数・縦 253P 20cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

1500日間に及ぶ綿密な取材と膨大なインタビューをもとに書き下ろした本格ノンフィクション。

目次

第1章 ムンバイテロ(忍び寄る破壊者
漆黒からの招かれざる客
生み出されたモンスター
国家の中にある国家
部族の流儀
直接的な脅威
戦慄のゲリラ・テロ
逃げ場なき戦い
電話口の銃殺
繁華街の無差別殺戮
無能警察への慨嘆
有数のテロ被害都市
テロリスト拘束)
第2章 ラシュカレ・トイバ(戦闘員の「顔」
悲観と貧窮
テロリスト訓練
悲しきジハードの萌芽
無知な「捕虜」
モラリティの錯雑
リクルートの景色
芳香を放つ殉教者
もう1人のビンラディン
フェダイーン攻撃
前大統領の本音
アルカイダ化
「テロ商人」の資金力
シカゴ・コネクション
サイードからの手紙
インドのネットワーク)
第3章 カシミールから世界へ(失われた楽園
死のデモ行進
フェイク・エンカウンター
ハーフ・ウィドウ
ブラック・デー
カオスの灰雨
世界を見据えた標的
ナリマン・ハウス
イスラムの血:最期への階段
終焉と黎明)

出版社
商品紹介

アルカイダの最高指導者ビンラディンは殺害された。しかし世界は「安全」になっていない。第二のアルカイダは既に力を蓄えている。

著者紹介

山田 敏弘 (ヤマダ トシヒロ)  
アメリカの大学を卒業後、写真週刊誌フライデー編集部、ロイター通信社などを経て、現在、ニューズウィーク日本版の編集記者。大学在学中よりテレビ局で報道番組などに携わる。国際情勢や社会問題を中心に取材、ドキュメンタリー映画の監修なども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)