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「未来マシン」はどこまで実現したか? エアカー・超々音速機・腕時計型通信機・自動調理器・ロボット

出版社名 オーム社
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-274-06879-9
4-274-06879-X
税込価格 1,512円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

SF小説、SF映画等に出てくる素晴らしいテクノロジー。このような夢の「未来マシン」のいくつかは実現したものの、多くは空想のままです。憧れの「未来マシン」関連の技術・開発は、現在どのような位置にあるのか、実現までのハードル、可能性や意外な盲点、不可能な点などについて深く追求、紹介します。

目次

プロローグ 未来マシンの「その後」が気になる
第1章 エアカー―「車輪をなくしたい」というあくなき願望
第2章 超々音速機―まだまだあきらめていない「コンコルドの次」
第3章 腕時計型通信機―未来マシンを超えた現代の携帯電話の向かう先
第4章 自動調理器―電子レンジは自動調理の夢を見るか?
第5章 ロボット―「ロボット」の定義と技術開発の現実
エピローグ 未来マシンがつくる「楽しい未来」

出版社
商品紹介

かつてSFに登場した「未来マシン」の技術・開発は現在どうなっているのか。実現へのハードル、可能性などについて紹介する。

著者紹介

石川 憲二 (イシカワ ケンジ)  
科学技術ジャーナリスト、作家。1958年、東京生まれ。東京理科大学理学部卒業。週刊誌記者を経てフリーランスの編集者&ライターに。書籍や雑誌の制作および小説の執筆を行っているほか、25年以上にわたって企業を取材し、技術とビジネスに関する解説記事を書き続けている。扱ってきた科学技術領域は、電気・電子、機械、航空・宇宙、デバイス、材料、化学、光学、コンピュータ、システム、通信、ロボット、エネルギーなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)