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サムライと愚か者暗闘オリンパス事件

出版社名 講談社
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-06-217589-0
4-06-217589-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 221P 20cm

商品内容

要旨

名門企業を地獄に引きずり込んだ悪党は誰だ?会社を私物化する経営者、粉飾に群がる闇の人脈、批判を潰される社員たち。マスメディアが無視する中、内部告発と極秘資料をもとに、著者がたった一人で追及した経済スキャンダルの全貌。誰よりも早く不正を暴き雑誌ジャーナリズム賞「大賞」受賞。

目次

第1章 潜行取材
第2章 震えながら待て
第3章 黒い株主
第4章 怪僧登場
第5章 偽りの平穏
第6章 野村証券OBたち
第7章 官製粉飾決算

著者紹介

山口 義正 (ヤマグチ ヨシマサ)  
1967年生まれ。愛知県出身。法政大学法学部卒。日本公社債研究所(現格付投資情報センター)アナリスト、日本経済新聞証券部記者などを経て、現在は経済ジャーナリスト。月刊誌「FACTA」2011年8月号で初めてオリンパスがひた隠しにしてきた不透明な買収案件を暴いて大きな反響を呼び、第18回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の「大賞」を受賞。その記事は解任された元社長マイケル・ウッドフォードがオリンパスを告発する引き金となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)