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デイケアの心理学

出版社名 春風社
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-86110-306-3
4-86110-306-1
税込価格 3,300円
頁数・縦 340P 20cm

商品内容

要旨

高齢患者への接し方、患者家族との協力、ロール・プレイングを利用した他者理解から、終末期医療における意思決定、ノンコンプライアンス対策、認知症患者の感情問題まで、豊富な事例をまじえつつ論じる。

目次

第1章 高齢者医療と心理学(高齢者の器質性精神障害
高齢者心理学の方法―理解と援助 ほか)
第2章 患者の意思能力(現代社会の「主体」と「個人主義」というフィクション
成年後見制度と司法心理学)
第3章 心理学から見た医療問題(現代の医療と健康法の大流行
医師・患者の役割関係 ほか)
第4章 心理療法とロール・プレイング(マニュアル社会と心理療法
事例検討とロール・プレイング ほか)
第5章 デイケア・カウンセリングと感情(高齢者デイケアはどのような感情を引き起こすのか
精神科リハビリテーション施設の構造―対人関係と患者の感じること ほか)

出版社
商品紹介

高齢患者への接し方、ロールプレイングによる他者理解、終末期医療、認知症患者の感情問題などを豊富な事例をまじえつつ論じる。

著者紹介

浮田 徹嗣 (ウキタ テツジ)  
1962年大阪府守口市生まれ。臨床心理学・精神保健学専攻。1989年東京大学大学院医学研究科(精神衛生学専攻)博士課程退学。現在、横浜市立大学国際総合科学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)