• 本

さよならヴァニティー

出版社名 講談社
出版年月 2012年4月
ISBNコード 978-4-06-217254-7
4-06-217254-2
税込価格 2,090円
頁数・縦 293P 20cm

商品内容

要旨

永遠にさらば虚栄の時代。「おくりびと」「十三人の刺客」「龍馬伝」「平清盛」。いま注目の、ビューティーと人物デザインの革命児が、表現の源泉となった過去の記憶、自らが関わった作品を通して、「美しい人に変わる」方法論を解き明かす。

目次

1(アイデンティティーについて
ガラパゴス群島の住人たち ほか)
2(精神の地形
映画の記憶 ほか)
3(新しいイデアは現場から生まれる―「赤鬼」
再統合によって質を生み出す―「ハローロシア」 ほか)
4(球体パズル
平安時代のメキシコ美人 ほか)
5(第一のテーゼ「美は変化すること」
第二のテーゼ「美はオリジナルであること」 ほか)

出版社
商品紹介

「おくりびと」「十三人の刺客」「龍馬伝」「平清盛」…ビューティーと人物デザインの革命児が、この世界の見方と方法論を明かす。

著者紹介

柘植 伊佐夫 (ツゲ イサオ)  
1960年、東京に生まれる。少年期を長野県で過ごす。1990年、第一回日本ヘアデザイナー大賞受賞。1999年、手塚眞監督「白痴」で映画全体のヘアメイクを監督する。塚本晋也監督「双生児」、庵野秀明監督「式日」「キューティーハニー」等を経て、2005年、現代美術家マシュー・バーニーのアートフィルム「拘束のドローイング9」のビューティー・メイクアップ、2008年、レオス・カラックス監督「TOKYO!」のビューティー・ディレクションを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)