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女性宰相待望論 時代が登場をうながす 対談集

出版社名 自由社
出版年月 2012年4月
ISBNコード 978-4-915237-68-3
4-915237-68-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 353P 19cm

商品内容

要旨

国への熱情、豊かな見識、資質、能力、着実な実行力―混迷の国政の舵取りを安心して任せられる優れた政治家が、ここにいる。国家を安定させ、繁栄へと導く確かな指針を、大胆かつ明快に提言。対談集・女性国会議員9名×「時事通信」解説委員長。

目次

第1部 対談集・女性国会議員9名×加藤清隆(小池百合子―「もはや、女性を活用しなければ、日本はやっていけない。働く環境をしっかり整えれば、800万人の雇用が生まれます」
高市早苗―「やりたいことは、死ぬほどありますね、明日から総理大臣だよって言われたら」
山谷えり子―「憲法九条がしばりになって、自分の国すらまもれない、国際協調すら出来ない」
ありむら治子―「一貫して申し上げていることは、命の重みと、家族の絆と、国家の尊厳を守ること」
稲田朋美―「抱えきれない思いがあって、それを実現するには政治家が一番の近道だと思い…」
佐藤ゆかり―「本当にやるべきことが多い。外交、経済、円高対策、産業空洞化対策、社会の立て直し、教育…」
丸川珠代―「私たちは戦後を終わらせる世代。」その後をつくるのは私たちの下の世代…覚悟をもったら日本人は強いと思います
亀井亜紀子―「新自由主義の怖さって、企業が元気になって、国家が破産するシステムだと思う」
三原じゅん子―「体験者が声を発していかなければ… がん対策基本法の改正にしっかり取り組みます」)
第2部 女性が活躍する国家は繁栄する!(マーガレット・サッチャー英首相―果断な改革、強烈な指導力で、国家の混迷・危機を救った―「鉄の女」
アンゲラ・メルケル独首相「鉄のお嬢さん」
ヒラリー・クリントン米国務長官「史上最強のファーストレディ」)

著者紹介

加藤 清隆 (カトウ キヨタカ)  
1952年5月長崎市生まれ、59歳。77年早稲田大学政経学部卒、時事通信社入りし、政治部配属。福田、大平両首相番、新自由クラブ担当。80年4月山口支局。85年4月再び政治部。後藤田正晴官房長官番、橋本龍太郎幹事長番、自民党竹下派担当。外務省キャップ。94年8月ワシントン特派員。97年9月官邸キャップ。2000年政治部次長、02年政治部長、04年整理部長兼解説委員、06年1月静岡総局長を経て、10年7月解説委員長。拓殖大学大学院客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)