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ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?

出版社名 講談社
出版年月 2012年4月
ISBNコード 978-4-06-217591-3
4-06-217591-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

CIAの戦略に基づいてメディアを駆使し、ローマ法王にアラン・デュカス、木村秋則にエルメスの書道家、そしてNASAの宇宙飛行士や総理大臣も味方につけて限界集落から脱却させた市役所職員。

目次

第1章 「一・五次産業」で農業革命!(「限界集落」の悲しい現状
「一・五次産業」への挑戦! ほか)
第2章 「限界集落」に若者を呼ぶ(「空き農地・空き農家情報バンク制度」
“抜魂”で仏壇の不安を解消 ほか)
第3章 「神子原米」のブランド化戦略(売りたい商品の長所を徹底調査
ブランド品を生む「ロンギング」作戦 ほか)
第4章 UFOで町おこし(「町おこし大会」では、町はおこせない!
郷土愛を深めた『羽咋ギネスブック』 ほか)
第5章 「腐らない米」。自然栽培でTPPに勝つ!(JAと組んで、TPPに挑戦!
“奇跡のリンゴ”木村秋則さんを口説く ほか)

出版社
商品紹介

過疎高齢化で疲弊した石川県羽咋市の神子原地区を、60万円の予算で立ち直らせた“スーパー公務員”高野誠鮮氏の30のアイディア集。

著者紹介

高野 誠鮮 (タカノ ジョウセン)  
石川県羽咋市役所農林水産課ふるさと振興係課長補佐。1955(昭和30)年、石川県羽咋市生まれ。科学ジャーナリスト、テレビの企画・構成作家を経て、1984(昭和59)年に羽咋市役所臨時職員になり、NASAやロシア宇宙局から本物の帰還カプセル、ロケット等を買い付けて、宇宙科学博物館「コスモアイル羽咋」を造り、話題になる。2005(平成17)年、過疎高齢化の同市神子原地区を、年間予算60万円で立てなおすプロジェクトに着手。神子原米のブランド化とローマ法王への献上、Iターン若者の誘致、農家経営の直売所「神子の里」の開設による農家の高収入化などで4年後に“限界集落”の脱却に成功(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)