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スポーツ倫理

出版社名 不昧堂出版
出版年月 2012年4月
ISBNコード 978-4-8293-0491-4
4-8293-0491-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 213P 19cm
シリーズ名 スポーツ倫理

商品内容

目次

序章(スポーツ倫理とは
体育とは、スポーツとは)
第1章 ドーピング(ドーピングの問題史―スポーツはどこへゆく
ドーピング問題に見るエンハンスメント社会
なぜ日本人はドーピングできないのか)
第2章 運動部活動(アンペイドワーク(Unpaid Work)をなくす
部活動をめぐる問題―学業と競技の両立
体育教師・スポーツ指導者って何だ)
第3章 子どものスポーツ(ジュニアスポーツとジェンダー
諸刃の剣の子どもスポーツ―賢明な保護主義
大人の責任、フェアプレイ)
第4章 フェアプレイ(意図的ルール違反をめぐる論議
ゴルフに見るスポーツの本源
フェアプレイ教育論)
第5章 スポーツ倫理の今(東日本大震災とスポーツ
大相撲の八百長事件を分析する
競技ルールをめぐる問題)

著者紹介

近藤 良享 (コンドウ ヨシタカ)  
博士(体育科学)(筑波大学)。1953年岐阜県生まれ。1976年東京教育大学体育学部体育学科卒。1978年筑波大学大学院修士課程体育研究科修了。1982年宇都宮大学教育学部講師。1985年筑波大学体育科学系講師。1995年筑波大学体育科学系助教授。2005年筑波大学人間総合科学研究科教授。2010年中京大学体育学部教授。現在、中京大学スポーツ科学部教授。日本体育学会常務理事、日本スポーツ教育学会副会長、日本体育・スポーツ哲学会理事、International Association for the Philosophy of Sport編集委員、日本アンチ・ドーピング機構倫理委員会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)