軽井沢という聖地
| 出版社名 | NTT出版 |
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| 出版年月 | 2012年5月 |
| ISBNコード |
978-4-7571-5081-2
(4-7571-5081-4) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 306P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
人はなぜ、「この地」に集まるのか。数多くの上流階級が集い、時代を拓いた作家達が創作の場とした高原に秘められた人間の物語。 |
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| 目次 |
プロローグ 軽井沢という聖地(桐山秀樹) |



おすすめコメント
人はなぜ軽井沢に集まるのか?日本のリゾートの草分けでもあり、抜群の集客力を保持してきた軽井沢は、キリスト教文化の「洗礼」によって「日本にあって日本ではない」文化をつくってきた。今日の姿になっていく過程は、まさに日本の近代化の歩みと重なる。そんな軽井沢の魅力を長きにわたり伝えてきた著者が「新しい軽井沢」を描く。