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ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘

文春文庫 み41−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2012年5月
ISBNコード 978-4-16-780194-6
4-16-780194-9
税込価格 785円
頁数・縦 294P 16cm

商品内容

要旨

水木しげる、赤塚不二夫、手塚治虫。漫画界を代表する三人の娘たちが語る、父の素顔、創作秘話、意外な趣味、作品の中のワタシ。大先生の抱腹絶倒の面白話からホロリとさせる父娘のエピソードまで、赤裸々なガールズトークが炸裂。漫画ファンならずとも必読の一冊なのだ。「娘が選ぶ父の傑作漫画」三編も収録。

目次

第1章 ずっと父が好きだった
第2章 父の仕事場
娘が選ぶ父の傑作漫画1 「神変方丈記」(水木しげる)
第3章 「普通の家」だった、かな?
第4章 “父親”として
第5章 父の女性観
第6章 父と音楽
娘が選ぶ父の傑作漫画2 「レッツラゴン」REMIX(赤塚不二夫)
第7章 作品の中のワタシ
第8章 父の仕事を継ぐ
娘が選ぶ父の傑作漫画3 「ペックスばんざい」(手塚治虫)

出版社・メーカーコメント

水木しげる、赤塚不二夫、手塚治虫の娘たちが明かす、父の横顔、創作秘話、意外な趣味、作品中のワタシ──。抱腹絶倒のトーク集。

著者紹介

水木 悦子 (ミズキ エツコ)  
漫画家・水木しげるの次女。水木プロダクション勤務。娘の立場から父を全面サポート
赤塚 りえ子 (アカツカ リエコ)  
漫画家・赤塚不二夫の長女。フジオ・プロダクション代表。現代美術家としても活動
手塚 るみ子 (テズカ ルミコ)  
漫画家・手塚治虫の長女。プランニング・プロデューサーとして手塚作品をもとにした音楽作品などをプロデュースしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)