• 本

かーかん、はあい 子どもと本と私

朝日文庫 た24−3

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2012年5月
ISBNコード 978-4-02-264666-8
4-02-264666-7
税込価格 572円
頁数・縦 220P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • つぎは、なにを読もうか?

    作家の柳田邦男さんによると、「絵本は人生で三度読むもの」だとか。まさに親になって絵本と二度目の出会いを満喫中の俵万智さん。絵本とともに心豊かな子育てを楽しむアイディアが満載です。

    (2014年3月12日)

商品内容

要旨

文字を覚えた今も、息子は絵本を持って母のところへやってくる―。不朽の名作からナンセンスもの、図鑑まで、子どもと読み、自身も心を揺り動かされた絵本を紹介したエッセイ。成長に応じた絵本探しの参考として、また母と子のあたたかな時間を描いた本として楽しい一冊。

目次

1(親だって初心者
ころころころころ転がって
読んでいるつもりごっこ
大好き!ごみおじしゃん
はじめての図鑑 ほか)
2(園バスを待ちながら
妖怪ブーム
はじめての折り紙
今日は「いやいやえん」
イルカのことを知りたくて ほか)

著者紹介

俵 万智 (タワラ マチ)  
1962年大阪府生まれ。歌人。早稲田大学卒。86年に第32回角川短歌賞、87年に『サラダ記念日』を出版し、翌年同歌集で第32回現代歌人協会賞、2006年に歌集『プーさんの鼻』で第11回若山牧水賞を受賞。また、04年に『愛する源氏物語』で第14回紫式部文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)