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対論普天間基地はなくせる 日米安保の賛成・反対を超えて

かもがわブックレット 189

出版社名 かもがわ出版
出版年月 2012年5月
ISBNコード 978-4-7803-0535-7
4-7803-0535-7
税込価格 660円
頁数・縦 63P 21cm

商品内容

目次

普天間基地の現状、歴史、危険性
変化する世界と基地返還の可能性
討論(普天間基地の移設をめぐる日米の動きの評価
中国をどう評価し、どう対応するか
日米安保条約をどう評価し、どう対応するか)
まとめ
対論開催地から

著者紹介

伊波 洋一 (イハ ヨウイチ)  
琉球大学理工学部物理学科卒。宜野湾市職員、沖縄県議会議員を経て、宜野湾市長を2期勤めた。その間、普天間基地の無条件撤去、基地のない平和な沖縄を求めて精力的に取り組む
柳澤 協二 (ヤナギサワ キョウジ)  
東京大学法学部卒。防衛庁に入庁し、防衛審議官(その間に新ガイドラインの策定に取り組む)、運用局長、防衛研究所所長などを経て、2004年から09年まで内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)として、イラクの自衛隊を最初の派遣から撤収まで統括(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)