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閃く脳の作り方 飛躍を起こすのに必要な11のこと

出版社名 飛鳥新社
出版年月 2012年5月
ISBNコード 978-4-86410-165-3
4-86410-165-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 236P 19cm

商品内容

要旨

「はやぶさ」一番列車の中で、川口淳一郎が目撃した“自由な発想”とは!?HOWをいくら積み上げてもWHATは生まれない。1パーセントの閃きがなければ、99パーセントの努力が無駄になる。「勉強のプロ」には決して辿りつけない、フロントラインに立つ方法。

目次

第1章 太陽系大航海時代がやってくる
第2章 格付けからの脱皮―フロントランナーになる覚悟をしよう
第3章 HOWの呪縛を脱し、WHATの前の壁を超えよう
第4章 タガを外して考えよう
第5章 オリジナリティを求め続けよう
第6章 刷り込み―人は思い込み、錯覚する
第7章 いい加減さが最悪を回避させる
第8章 インスピレーションにこそ価値がある
第9章 前進も退却も大きく動け
第10章 意思決定システムを薄くしよう
第11章 「有限」を認識して生きよう

著者紹介

川口 淳一郎 (カワグチ ジュンイチロウ)  
1955年9月24日、青森県生まれ。工学博士。宇宙航空研究開発機構(JAXA)教授・シニアフェロー、元「はやぶさ」プロジェクトマネージャー。日本航空宇宙学会会長。日本学術会議会員。京都大学工学部機械工学科を卒業後、東京大学大学院工学系研究科航空学専攻に進学。83年、同博士課程を修了。同年、旧文部省宇宙科学研究所助手に着任。88年の助教授就任を経て、2000年に教授に就任。月・惑星探査プログラムディレクターを併任。ハレー彗星探査機「さきがけ」「すいせい」、工学実験衛星「ひてん」、火星探査機「のぞみ」などのミッションに携わり、小惑星探査機「はやぶさ」ではプロジェクトマネージャーを、「はやぶさ2」ではシニアアドバイザーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)