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ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。

14歳の世渡り術

出版社名 河出書房新社
出版年月 2012年5月
ISBNコード 978-4-309-61673-5
4-309-61673-9
税込価格 1,320円
頁数・縦 195P 19cm

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商品内容

目次

森に分け入る―『問題があります』(角田光代)
絶望と紙一重の希望―『幼年期の終り』(森達也)
ヤバイくらい胸に迫る、リアルで残酷で優しい物語―『神様のみなしご』(金原瑞人)
みじかく・ぴかっ―『博物誌』(工藤直子)
生きる、生き生きと!―『ウォーターシップ・ダウンのウサギたち』(野中柊)
これはもう本ではない―『フラニーとゾーイー』(吉田篤弘)
波瀾万丈の痛快な小説を楽しもう―『宮本武蔵』(木田元)
ひゃっけんでいこう―『東京日記』(ホンマタカシ)
手紙の面白さ―『龍馬の手紙』(出久根達郎)
私の一生をきめた本―『刺のないサボテン』(柳澤桂子)〔ほか〕

出版社
商品紹介

「定番」をくつがえせ。親や先生が薦める“推薦図書”以外にも、人生を揺さぶる本はある。30人がそっと熱く語った隠れ読書案内。

おすすめコメント

「定番」をくつがえせ! 親や先生が薦める“推薦図書”じゃなくても、人生をゆさぶる本はきっとある。絶対に今読んでおいてほしいと、30人がとっておきの一冊を真剣に、しかし熱く語った本気の読書案内。

著者紹介

雨宮 処凛 (アマミヤ カリン)  
1975年、北海道生まれ。作家・活動家
新井 紀子 (アライ ノリコ)  
1962年、東京都生まれ。国立情報学研究所教授・社会共有知研究センター長。一橋大学法学部卒業、イリノイ大学大学院数学科修了。理学博士。インターネット教育サイト「e‐教室」で全国の小中学生に向けて授業を行う
石原 千秋 (イシハラ チアキ)  
1955年、東京都生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専攻は日本近代文学。夏目漱石から村上春樹まで、小説を斬新な視点から読んでいく仕事に定評がある
上野 千鶴子 (ウエノ チズコ)  
1948年、富山県生まれ。社会学者。東京大学名誉教授。NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長。日本の女性学・ジェンダー研究のパイオニア。近年は介護やケアの問題にも研究領域を広げている
大澤 真幸 (オオサワ マサチ)  
1958年、長野県生まれ。社会学者。千葉大学助教授、京都大学教授を歴任。思想誌『THINKING「0」』主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)