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老いのつぶやき

出版社名 河出書房新社
出版年月 2012年5月
ISBNコード 978-4-309-02110-2
4-309-02110-7
税込価格 836円
頁数・縦 202P 18cm

商品内容

要旨

歳を重ねてこそ、実りある人生。若さの喪失を嘆かず、老いの到来を恐れず、一日一刻をいかに充実して過ごすか―老後という、新しい歳月への出発。

目次

第1章 老いの歳月(思い出の効用
六十歳の陰影 ほか)
第2章 老いの住処(終の住処
都心と郊外 ほか)
第3章 老いの日常(散歩の周辺
武蔵野の踏切 ほか)
第4章 老いの視線(流れと切れ目
仕事の行方 ほか)
第5章 老いのつぶやき(趣味の毒
強い人と弱い人 ほか)

出版社
商品紹介

50代60代で人生の峠に立ち、70代80代の坂を踏みしめる。変りゆく時代の中で、ひときわ輝く「老い」の季節。感動のエッセイ。

著者紹介

黒井 千次 (クロイ センジ)  
1932年、東京生まれ。東京大学経済学部卒業。1970年『時間』で芸術選奨新人賞、84年『群棲』で谷崎潤一郎賞、95年『カーテンコール』で読売文学賞、2001年『羽根と翼』で毎日芸術賞、06年『一日 夢の棚』で野間文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)