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機械より人間らしくなれるか? AIとの対話が、人間でいることの意味を教えてくれる

出版社名 草思社
出版年月 2012年6月
ISBNコード 978-4-7942-1900-8
4-7942-1900-8
税込価格 3,080円
頁数・縦 413P 20cm

商品内容

要旨

「人間らしさ」を競う大会で優勝するには、どうすればいい?AIの人間らしさを測る「チューリングテスト」の大会。そこに人間代表として参加し、勝利することを誓った著者が探究した、AI時代における「人間らしさ」の正体とは?人間を見る目が変わる科学ノンフィクション。

目次

“最も人間らしい人間”賞への挑戦
ボットにアイデンティティはあるか
「自分」とは魂のこと?
ロボットは人間の仕事をどう奪う?
定跡が人をボットにする?
エキスパートは人間らしくない?
言葉を発する一瞬のタイミング
会話を盛り上げる理論と実践
人間は相手の影響を受けずにいられない
独創性を定量化する方法
最も人間らしい人間

著者紹介

クリスチャン,ブライアン (クリスチャン,ブライアン)   Christian,Brian
ブラウン大学でコンピュータサイエンスと哲学の二重学位を、ワシントン大学で詩の美術学修士を取得。文学作品と科学ジャーナリズム作品を執筆している
吉田 晋治 (ヨシダ シンジ)  
翻訳家。1972年生まれ。東京大学理科一類中退。主にコンピュータ関連文書や書籍の翻訳を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)