トヨタがF1から学んだこれだけのこと
| 出版社名 | 日本経済新聞出版社 |
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| 出版年月 | 2012年6月 |
| ISBNコード |
978-4-532-31801-7
(4-532-31801-7) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 251P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
1999年、奥田碩社長の「F1はどうだ?」のひと言から始まったトヨタのF1チャレンジ。紆余曲折を経ながらも高性能のクルマの開発に成功、優秀なドライバーも育ち「表彰台の中央」まであと一歩、「来シーズンこそは優勝」を確信する現場の思いとは裏腹に、リーマン・ショック後の世界的不況のなか「継続」か「撤退」かに悩む本社。そして2009年、豊田章男社長による「最後の決断」。世界のモータースポーツを知る筆者が、国内外のキーマンたちに直接取材。プロジェクトに携わった人々の汗や涙や笑い、巨大自動車メーカーが取り組んでも手に負えなかったF1という世界の魅力と闇、そして結果的にトヨタがそのF1から学んだことは何かを描き出す。 |
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| 目次 |
撤退への跫音 |



出版社・メーカーコメント
表彰台13回も優勝はゼロ――足かけ10年、巨費を投入したF1プロジェクトから何を学んだのか? 第一線のモータージャーナリストが「世界基準のマネジメント」の観点から徹底取材し描き出すもう一つのトヨタの物語。