• 本

私鉄遺産 各地に生きる譲渡車両 東日本編

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2012年6月
ISBNコード 978-4-8387-2445-1
4-8387-2445-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 95P 21cm

商品内容

要旨

日本各地から世界におよぶ移籍先で新しい人生をおくる車両。第二の舞台で走り続ける、私鉄の名車たち。その履歴と、現在の姿を活写する。カラーグラフ「今も走る歴代の名車両」。

目次

大手私鉄(帝都高速度交通営団500形(300・900形)→メトロビアス(アルゼンチン)
帝都高速度交通営団2000形→銚子電気鉄道
帝都高速度交通営団3000系→長野電鉄 ほか)
中小私鉄(北海道ちほく高原鉄道CR70形→ミャンマー国鉄
雄別鉄道YD13形→太平洋石炭販売輸送
羽幌炭礦鉄道キハ22形→ひたちなか海浜鉄道 ほか)
博物館/保存鉄道(丸瀬布森林公園いこいの森・ふるさと銀河線りくべつ鉄道
北海道開拓の村・札幌市交通資料館
(元)下北交通大畑駅・(元)南部縦貫鉄道七戸駅 ほか)

出版社・メーカーコメント

かつては東日本の私鉄列車として活躍していた車両が、日本各地、また世界の鉄道会社へと移籍され、新しい人生を送っています。この本では、どの私鉄で活躍していた車両が、どこへ譲渡されていったか、その履歴と今も活躍している姿を、写真で紹介しました。

著者紹介

白川 淳 (シラカワ ジュン)  
1964年生まれ。トラベルライター/鉄道史研究家。日本や世界の鉄道を取材するほか、エコツアーにも詳しい。鉄道や野生動物を求めて、南極・北極圏からアマゾンまで、120以上の国や地域を訪ねる。雑誌各誌への執筆のほか、TBS系放映の「世界遺産」のうち鉄道関連監修も担当した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)