ほんとうは危ない日本
PHP新書 807
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年6月 |
| ISBNコード |
978-4-569-80542-9
(4-569-80542-6) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 234P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
石原慎太郎東京都知事が、尖閣諸島購入構想を打ち出した。多額の寄付金が集まるなか、今後中国政府の反発も必至である。また、中国は南沙諸島、西沙諸島などでも周辺諸国と緊張関係が続いている。こうした東アジアで領有権問題が噴出しているにもかかわらず、日本政府には毅然とした外交姿勢が見られない。著者は、「このままでは日本が危ない」との思いから、さまざまな意見や提言を発信する。国民が祖国日本に対して考えを深めるためにも、領土や安全保障問題を議論する必要性を訴える。 |
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| 目次 |
第1章 領土問題が紛争の火種になる |



出版社・メーカーコメント
石原慎太郎東京都知事の「尖閣諸島買い取り」発言を受け、周辺国との領土問題が再燃している。日本の置かれた危うい状況をまとめる。