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鼠、闇に跳ぶ

角川文庫 あ6−148

出版社名 角川書店
出版年月 2012年6月
ISBNコード 978-4-04-100242-1
4-04-100242-7
税込価格 616円
頁数・縦 326P 15cm

商品内容

要旨

八幡祭りで賑わう夜。大川に架かる永代橋が落ちた!あまりに大勢の人出で、橋が重みに耐えられずに起きた事故だった。だが犠牲者の中にひとり、肩口に大きな刀傷のある女がいた。殺しか―?いわくありげな女の正体と事件の真相を鼠が追う!昼の顔は“甘酒屋の次郎吉”と呼ばれる遊び人。しかし夜になれば江戸の正義を守る盗賊・鼠小僧。庶民の味方“鼠”が活躍する痛快時代小説シリーズ第2弾。

出版社・メーカーコメント

江戸の宵闇、屋根から屋根へ風のように跳ぶ、その名も世に聞こえた盗賊・鼠小僧。しかし昼の顔は<甘酒屋の次郎吉>と呼ばれる遊び人。小太刀の達人・妹の小袖とともに、江戸の正義を守って大活躍する熱血時代小説

著者紹介

赤川 次郎 (アカガワ ジロウ)  
1948年、福岡県生まれ。76年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。作品が映画化されるなど、続々とベストセラーを刊行。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)