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ヒロシマから「内部被ばく」と歩んで

わが子からはじまるクレヨンハウス・ブックレット 008

出版社名 クレヨンハウス
出版年月 2012年7月
ISBNコード 978-4-86101-222-8
4-86101-222-8
税込価格 550円
頁数・縦 63P 21cm

商品内容

目次

はじめに 放射線時代を生き抜くために放射線を学ぶ
第1章 医師のひとりとして思うこと
第2章 広島原爆から被ばく者とともに歩んで
第3章 福島援助の根本に人権尊重の必要性
第4章 原発の本質は原爆と同じ。安全を考えてつくられていない

出版社・メーカーコメント

自身も広島原爆で被ばくし、その後長年にわたり多くの被ばく者を診察してきた経験をふまえ、原発事故後いかに生きるべきか、また、原爆の恐ろしさや、低線量被ばくとはどのようなものなのかについて、わかりやすく解説します。

著者紹介

肥田 舜太郎 (ヒダ シュンタロウ)  
1917年広島に生まれ。1945年広島陸軍病院に勤務していた28歳のとき原爆により被ばく。その直後から67年にわたって、被ばく者治療と支援、核廃絶運動に尽力してきた。2011年3月11日以後は、数々の取材や講演会を通し、内部被ばくのおそろしさを伝え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)