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タマゾン川 多摩川でいのちを考える

出版社名 旬報社
出版年月 2012年7月
ISBNコード 978-4-8451-1269-2
4-8451-1269-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 174P 20cm

商品内容

文学賞情報

2013年 第60回 産経児童出版文化賞受賞

要旨

ぼくらの川がちょっとおかしいゾ。アロワナ、ピラニア、グッピー、プレコ…日本の川に捨てられる、外国の魚(いのち)たち。

目次

1 いるはずのない魚たち
2 おさかなポスト誕生
3 死の川、多摩川
4 そして、いのちが戻ってきた
5 未来への流れ

著者紹介

山崎 充哲 (ヤマサキ ミツアキ)  
1959(昭和34)年、神奈川県川崎市生まれ。自然環境調査コンサルタント。外来種問題が深刻な多摩川で、NPO法人おさかなポストの会を創設し、飼い主に捨てられた魚を保護する活動をおこなっている。「川を知ることが川をよくすること」との思いから、子どもを対象にした川遊び教室、環境紙芝居、移動水族館などにも熱心に取り組んでいる。TBS『どうぶつ奇想天外!』などテレビにも多数出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)