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「どうして私ばっかり」と思ったとき読む本

PHP文庫 い80−1

出版社名 PHP研究所
出版年月 2012年7月
ISBNコード 978-4-569-67848-1
4-569-67848-3
税込価格 628円
頁数・縦 247P 15cm

商品内容

要旨

カウンセリングを25年近く続け、多くの悩める老若男女と接してきた著者。最近は、「いつも私ばっかり損している」「なんで私にばっかり悪いことが起こるの?」といった悩みに苦しむ人が増えているという。本書では、「どうして私ばっかり」となってしまう深層心理を解明するとともに、そこから抜け出すためのレッスンを紹介。

目次

第1章 「どうして私ばっかり」となってしまう本当の理由(「いつも損な役回りばかり」という不満
言い争いになるのが怖くて、つい我慢 ほか)
第2章 「いつも自分ばかり損している」をやめるための基本(「他者中心」の人ほど、「損している感」が強い
「自分の気持ち」を無視していませんか? ほか)
第3章 損する状況に自分を追い込む「罪悪感」の捨て方(損しないように判断しているはずなのに…
子供の頃の「親子関係」を振り返ってみる ほか)
第4章 私ばっかりツライから抜け出せる「行動&会話術」(「心の自由」が束縛されていませんか?
あなたの心はこうして解放される! ほか)
第5章 損している気分が「満足感」に変わるレッスン(「損する」意識は、自分をダブルに苦しめる
「客観的な見方をしている」と自分では思っていても… ほか)

著者紹介

石原 加受子 (イシハラ カズコ)  
心理カウンセラー。「自分中心心理学」を提唱する心理相談研究所オールイズワン代表。日本のカウンセリング学会会員、日本学校メンタルヘルス学会会員、日本ヒーリングリラクセーション協会元理事、厚生労働省認定「健康・生きがいづくり」アドバイザー。「思考・感情・五感・イメージ・呼吸・声」などをトータルにとらえた独自の心理学で、性格改善、対人関係、親子関係などのセミナー、グループ・ワーク、カウンセリングを25年近く続け、多くの悩める老若男女にアドバイスを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)