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兇弾

文春文庫 お13−15 禿鷹 5

出版社名 文藝春秋
出版年月 2012年7月
ISBNコード 978-4-16-752015-1
4-16-752015-X
税込価格 935円
頁数・縦 606P 16cm

商品内容

要旨

悪徳刑事、禿鷹は死んだはずだった。だが、彼が同僚・御子柴に託した神宮署裏帳簿のコピーは、警察庁に致命的打撃を与えるものだった。悪事を表沙汰にする特別監察官・松国らの動きに、凶悪な女警部・岩動は街のマフィアも繰りながら、帳簿回収に動く。暗闘に次ぐ暗闘。息つく暇もない禿鷹シリーズの最新章。

出版社・メーカーコメント

悪徳刑事、禿鷹は死んだはずだった。だが、彼が同僚・御子柴(みこしば)に託した神宮署裏帳簿のコピーは、警察庁に致命的打撃を与えるものだった。悪事を表沙汰にする特別監察官・松国らの動きに、凶悪な女警部・岩動(いするぎ)は街のマフィアも操りながら、帳簿回収に動く。暗闘に次ぐ暗闘。息つく暇もない禿鷹シリーズ! 解説・池上冬樹

著者紹介

逢坂 剛 (オウサカ ゴウ)  
1943年、東京生まれ。中央大学法学部卒業後、博報堂に入社。80年、『暗殺者グラナダに死す』で第19回オール讀物推理小説新人賞受賞。87年、『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞受賞。97年より執筆に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)