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年寄りはなぜ早起きか

出版社名 潮出版社
出版年月 2012年7月
ISBNコード 978-4-267-01916-6
4-267-01916-9
税込価格 1,320円
頁数・縦 203P 19cm

商品内容

要旨

年を重ねてみないと分からないことが、人生にはまだまだ沢山ある。

目次

第1章 この国を見つめなおす(若さ
ソロモン王の知恵
「新観光都市」東京
戦時中の自由
声に出す
すすめ!
森の力
日本の美しさ
心にひびく音
「希望の光、か?」)
第2章 「地球大交流時代」に生きる(平成のジャンヌ・ダルク
バカになる
棚田
ジブラルタル海峡
友だちになるということ
唐・天竺の再来
「こだま」の車中
韓国の旅
明日はどっちだ!
一本道の笑顔)
第3章 “いのち”を噛みしめる(三つの驚き
誰と食べるか
サービス
夜中のオニギリ
「ヒト好き」
新米
三度の大声
冬瓜
トリのように
ひれ酒

病院の味
「いただきます」)
第4章 温故知新―先人に学べ(年寄りの値打ち
経験と勘
タバコ
年寄りはなぜ早起きか
立つ
午前十一時
男は日に三口
祭の王国
姿勢を正す
安心の砦
もっと自由に!
力を抜く
左手・左足
「子どもの絵」
「中締め」)

出版社
商品紹介

この国の老人たちには、知恵がある。先達たちに学ぶことの大切さを訴え続けてきた西洋史の碩学が残してくれた珠玉のメッセージ。

著者紹介

木村 尚三郎 (キムラ ショウサブロウ)  
東京大学名誉教授。1930年東京都生まれ。53年に東京大学文学部西洋史学科を卒業後、日本女子大学助教授、東京都立大学助教授、東京大学教養学部教授をつとめ、90年定年退官し名誉教授に。2000年静岡文化芸術大学学長に就任。専門はフランス中世の荘園史・法社会史で、ヨーロッパに視点を据えた現代文明論・比較文明論や、音楽、映画批評、生活文化など幅広い分野に目を配ったエッセイを数多く発表。75年『ヨーロッパとの対話』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。06年10月17日永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)