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- 啓林堂書店 郡山店 (奈良県大和郡山市)
SFの巨匠が想像力の限りを尽くして描く「震災後」の世界
全てのデジタルデータが消失する「情報震」。無人と化した東京で情報軍将校が見た敵とは?3.11を経て初めて発表する神林氏渾身の一作です。(2014年2月25日)
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商品内容
| 要旨 |
デジタルデータのみを破壊する「情報震」が地球上で頻発している。原因はおろか震源地すら特定できない。あらゆる情報が崩壊し、機能を失った大都市からは人の影が消えた。偵察のためトウキョウに進駐した日本情報軍機動観測隊は、想定外の「敵」と出会う…終末か創世か、3.11を経てはじめて書き得た、渾身の長編登場。 |
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| 出版社 商品紹介 |
世界中で頻発する情報震。デジタルデータが壊滅し、無人化する大都市。偵察のため、東京に入った日本情報軍中尉が遭遇したものは。 |



出版社・メーカーコメント
世界中で頻発する「情報震」。原因は不明。デジタルデータが壊滅し、無人と化す大都市。偵察のため、トウキョウに入った日本情報軍中尉は、思わぬ「敵」と遭遇する……。 先進都市で醸成された人の意識とコミュニケーションが激しく揺さぶられたとき、そこに何が生まれるのか!? ポスト3.11の地平を鋭く描き、もはやSFを超えた、渾身の書き下ろし!