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夏は、愛と殺人の季節

双葉文庫 に−01−52 十津川警部

出版社名 双葉社
出版年月 2012年7月
ISBNコード 978-4-575-51509-1
4-575-51509-4
税込価格 713円
頁数・縦 347P 15cm

商品内容

要旨

私立探偵の橋本は長谷部徳子の依頼を受け、娘のかおりの恋人で失踪した河西弘に手紙を渡すため、城崎に向かった。しかし河西は二年前に交通事故死していた。数日後、長谷部徳子が絞殺されているのが発見され、十津川警部が捜査を担当することになった。橋本の協力を得て捜査を進めるが、事件の鍵を握る人物がつぎつぎに殺害されてしまう。連続殺人事件の背後に潜む意外な繋がりをつかんだ十津川警部は…。

出版社・メーカーコメント

私立探偵の橋本は長谷部徳子の依頼を受け、娘かおりの恋人で失踪した河西弘に手紙を渡すため城埼に向かった。しかし河西は二年前に交通事故死していた。数日後、長谷部徳子が絞殺されているのが発見され、十津川警部が捜査を担当することになった。連続殺人事件の背後に潜む意外な繋がりをつかんだ十津川警部は……!?

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ものを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベル・ミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞に輝く。2004年、第8回ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)