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四季の地球科学 日本列島の時空を歩く

岩波新書 新赤版 1379

出版社名 岩波書店
出版年月 2012年7月
ISBNコード 978-4-00-431379-3
4-00-431379-1
税込価格 836円
頁数・縦 220P 18cm

商品内容

要旨

地震と噴火は日本列島を生み出し、今も刻々とその相貌を変えている。気候変動が進行する現代に、四季の変化をもたらす天の運行、大地の動き、生態系の成り立ちを考えてみよう。大地の生い立ちを現場で学ぶ、日本と世界のジオパークも紹介。日本列島が生まれ育った数億年の時空を歩き、各地に提供される恵みとともに愉しむ。

目次

第1章 太陽と地球と月と(四季のある国
宇宙の中の地球 ほか)
第2章 地震と噴火の日本列島(地震がもたらす山と川
変動帯に暮らす ほか)
第3章 森と里と海の国(紅葉と名月
森と里と海のつながり ほか)
第4章 日本海と日本列島(日本海と雪
日本列島の成り立ち ほか)
終章 ジオパークの愉しみ―見る・食べる・学ぶ

著者紹介

尾池 和夫 (オイケ カズオ)  
1940年東京生まれ。土佐高等学校卒業。京都大学理学部地球物理学科卒業。京都大学理学博士。1988年京都大学教授、2003〜8年京都大学第24代総長。2008年より日本ジオパーク委員会委員長。専攻は地震学。現在、国際高等研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)