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2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する

出版社名 文藝春秋
出版年月 2012年8月
ISBNコード 978-4-16-375500-7
4-16-375500-4
税込価格 1,925円
頁数・縦 429P 20cm

商品内容

要旨

一九六二年に日本の経済大国化を予測し、見事に的中させたグローバルエリート誌が、今後四〇年を大胆に予測。ビジネスに、教育に、あなたの未来に関するヒントが満載。

目次

第1部 人間とその相互関係(人口の配当を受ける成長地域はここだ
人間と病気の将来
経済成長がもたらす女性の機会
ソーシャル・ネットワークの可能性
言語と文化の未来)
第2部 環境、信仰、政府(宗教はゆっくりと後退する
地球は本当に温暖化するか
弱者が強者となる戦争の未来
おぼつかない自由の足取り
高齢化社会による国家財政の悪化をどうするか)
第3部 経済とビジネス(新興市場の時代
グローバリゼーションとアジアの世紀
貧富の格差は収斂していく
現実となるシュンペーターの理論
バブルと景気循環のサイクル)
第4部 知識と科学(次なる科学
苦難を越え宇宙に進路を
情報技術はどこまで進歩するか
距離は死に、位置が重要になる
予言はなぜ当たらないのか)

出版社
商品紹介

グローバルな一流誌英エコノミスト誌が、総力をあげ、科学、政治、人口、経済、女性、などの20の分野で2050年までの世界を予想。

著者紹介

船橋 洋一 (フナバシ ヨウイチ)  
日本を代表するジャーナリスト。歴史を動かした国際的な事件や合意の舞台裏とその歴史的意味を、各国の政権中枢にまで入り込んで、描き出すという手法を得意とする。通貨交渉の舞台裏を追った『通貨烈烈』(1988年吉野作造賞)、90年代の日米同盟の質的変換をうきぼりにした『同盟漂流』(1998年新潮学芸賞)、2000年代の朝鮮半島核危機をめぐる六カ国協議を多面的に描いた『ザ・ペニンシュラ・クエスチョン』(2006年)などの著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)