• 本

東京大空襲 未公開写真は語る

出版社名 新潮社
出版年月 2012年8月
ISBNコード 978-4-10-405604-0
4-10-405604-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 159P 26cm

商品内容

要旨

「今は無視されても50年後、100年後に評価される写真を」陸軍の宣伝機関「東方社」の写真家達が、写真部長・木村伊兵衛の呼びかけに応え、自らの良心と使命感に駆られ撮影した生々しい東京の惨状。戦後67年の封印を解き、米軍の無差別爆撃の実態を証す。

目次

昭和一九年(一九四四)一一月二四日 東京をB29が初めて襲った日―荏原区の民家、工場
昭和一九年(一九四四)一一月二七日 懸命のバケツリレー―原宿駅前の民家、海軍館、東郷神社
昭和一九年(一九四四)一二月三〜四日 徹夜の鉄道復旧作業―荻窪陸橋(天沼陸橋)
昭和一九年(一九四四)一二月三日 無差別攻撃の脅威―高井戸第四国民学校
昭和二〇年(一九四五)一月二七日 皇都炎上―銀座界隈
昭和二〇年(一九四五)一月二七日 アメリカ軍機墜落―千葉県酒々井町
昭和二〇年(一九四五)一月二八日 大学も病院も神社も―日本医科大学、根津神社
昭和二〇年(一九四五)四月二日 山里を震撼させた墜落機―西多摩郡吉野村柚木
昭和二〇年(一九四五)四月一三〜一四日 ジャンヌ・ダルク像の遺影―雙葉高等女学校、上智大学
昭和二〇年(一九四五)五〜六月 焼け跡に生きる―麹町区九段〜神田区須田町〔ほか〕

出版社
商品紹介

空襲を記録する写真が大量に発見された。木村伊兵衛率いる写真家集団「東方社」のカメラが捉えた、米軍の無差別爆撃を証す写真集。

著者紹介

山辺 昌彦 (ヤマベ マサヒコ)  
東京大空襲・戦災資料センター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)