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新幹線お掃除の天使たち 「世界一の現場力」はどう生まれたか?

出版社名 あさ出版
出版年月 2012年8月
ISBNコード 978-4-86063-547-3
4-86063-547-7
税込価格 1,512円
頁数・縦 189P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 鉄道整備株式会社、略して「テッセイ」。主な仕事は車両や駅内のお掃除です。掃除の会社、下請けの会社、おばさん・おじさんばかりの会社。とても地味なイメージしか思い浮かばないこの職場で、しかし人の心を打つ素敵なことが次々と起こっていて、とても話題になっています。「さわやか・あんしん・あったか」の理念のもと、仕事の腕を磨く「にっぽんのおばちゃん」の現場力は世界からも賞賛されているそうです。日々の仕事の中で綴られたエンジェル・リポート。ぜひご一読下さい。

    (2013年11月22日)

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商品内容

要旨

テッセイの『新幹線劇場』。新幹線清掃のスタッフたちがつむぎだす、本当にあった心温まるストーリー。おもてなしの心、最強のチーム力の原点がここにあります。

目次

プロローグ なぜ新幹線の車両清掃会社がこれほど私たちの胸を打つのか?(「お掃除の天使たち」が働く会社
提供するのは「技術サービス」
「最強のチーム」との出会い
魅せる清掃
礼に始まり、礼に終わる
女性がイキイキと活躍する会社
知恵を生む現場)
第1部 「新幹線劇場」で本当にあった心温まるストーリー―エンジェル・リポートから(真っ赤なプライド
ピカピカのトイレ
酔っぱらいの簀巻き
わたしの仕事はおかあさん
グレーのハンチング帽
がんばるぞ!日本
駅の中の接客業
見送りはわたしが
赤ちゃんの靴下
お命、預かっています
新幹線の運転士からお掃除へ)
第2部 「新幹線劇場」はどのように生まれたのか?―「最強のチーム」が誕生する2500日の物語(「地ならし」のための600日
変革の「芽」を育てた1100日)

著者紹介

遠藤 功 (エンドウ イサオ)  
早稲田大学ビジネススクール教授。株式会社ローランド・ベルガー会長。早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。三菱電機株式会社、米系戦略コンサルティング会社を経て、現職。早稲田大学ビジネススクールでは、経営戦略論、オペレーション戦略論を担当し、現場力の実践的研究を行っている。また、欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーの日本法人会長として、経営コンサルティングにも従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)