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いかずち切り

文春文庫 や29−18

出版社名 文藝春秋
出版年月 2012年9月
ISBNコード 978-4-16-767018-4
4-16-767018-6
税込価格 812円
頁数・縦 547P 16cm

商品内容

要旨

巨大な騙りにまんまと引っかかった札差に泣きつかれ五万両の奪還に乗りだしたのは、江戸の裏金融界でその名を知られた「いかずちの弦蔵」。「一番大事なことは、カネをどう受け取るかの段取りだ」―江戸と大坂を股にかけ、弦蔵と騙りの一味が智恵と度胸の大勝負!迫力と興奮のノンストップ傑作時代小説。

おすすめコメント

騙りにはまった札差に泣きつかれ、金の奪還に挑むのは「証文買い」の弦蔵。丁々発止の騙しあいを制す男は? 迫力の時代小説。

出版社・メーカーコメント

巨大な騙(かた)りにまんまと引っかかった札差に泣きつかれ5万両の奪還に乗りだしたのは、江戸の裏金融界でその名を知られた「いかずちの弦蔵」。「一番大事なことは、カネをどう受け取るかの段取りだ」――江戸と大坂を股にかけ、弦蔵と騙りの一味が智恵と度胸の大勝負! 迫力と興奮のノンストップ傑作時代小説。 解説・高橋敏夫

著者紹介

山本 一力 (ヤマモト イチリキ)  
1948年、高知県生まれ。都立世田谷工業高等学校電子科卒業。旅行代理店、広告制作会社、コピーライター、航空会社関連の商社勤務などを経て、97年「蒼龍」で第77回オール讀物新人賞を受賞。2002年『あかね空』で第126回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)