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コカ・コーラ 叩き上げの復活経営

出版社名 早川書房
出版年月 2012年9月
ISBNコード 978-4-15-209319-6
4-15-209319-6
税込価格 2,200円
頁数・縦 314P 20cm

商品内容

要旨

伝説のCEOロベルト・ゴイズエタの没後、凋落の一途を辿っていた2000年代前半のコカ・コーラ。取締役会は、カリブ海で引退生活を送る一人の元幹部を、アトランタ本社に呼びだした。ペプシとの攻防、各国ボトラーとの折衝、健康ブームの台頭、前経営陣による大量解雇のツケ…。ザ コカ・コーラカンパニー第12代会長兼CEOとして戦線復帰したイズデルは、グローバル企業ゆえの軋轢をいかにして乗り越え、再建に成功したのか?アフリカでの出発からトップとして再建を果たすまで、異能の経営者が45年のコカ・コーラ・キャリアをいま振り返る―。

目次

第1章 アルスターからアフリカへ
第2章 ヨハネスブルグ―グローバルなキャリアのはじまり
第3章 フィリピン―ペプシとの闘い
第4章 西ドイツ―成長路線への復活
第5章 ベルリンの壁、崩壊
第6章 インドへの帰還
第7章 CEO就任
第8章 つながりあう資本主義

出版社
商品紹介

ペプシの猛攻、前CEOによる大量解雇、健康ブーム……同社最大の危機を突破した敏腕経営者が総括する30年のコカ・コーラ人生。

おすすめコメント

ペプシの猛攻、前CEOによる大量解雇、健康ブーム……低迷する2000年代コカ・コーラを私はいかに再建したか? アフリカのボトラー社員からCEOに登りつめた男が30年のキャリアを総括

著者紹介

イズデル,ネビル (イズデル,ネビル)   Isdell,Neville
1943年、北アイルランド生まれ。10歳の時、家族とともにアフリカ・北ローデシア(現ザンビア)に移住。ケープタウン大学を卒業後、66年にザンビアのコカ・コーラボトラーに入社。南アフリカ、オーストラリア、フィリピンでの勤務を経て、85年にセントラル・ヨーロッパ地区責任者に就任。89年から98年までは北東ヨーロッパ・中東・アフリカ地区責任者をしながら、インド市場への参入や中東、東欧、旧ソ連などの新市場開拓を手がける
ビーズリー,デイビッド (ビーズリー,デイビッド)   Beasley,David
日刊紙アトランタ・ジャーナル・コンスティテューション紙で25年間記者を務めたのち、現在ブルームバーグ・ニュースの司法担当記者
関 美和 (セキ ミワ)  
翻訳家。慶應義塾大学文学部卒業。電通、スミス・バーニー勤務の後、ハーバード・ビジネススクールでMBA取得。モルガン・スタンレー投資銀行を経てクレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長を務める。現在、ベビーシッター会社メイ・コーポレーション代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)