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市民のための景観まちづくりガイド

出版社名 学芸出版社
出版年月 2012年9月
ISBNコード 978-4-7615-2539-2
4-7615-2539-8
税込価格 2,200円
頁数・縦 181P 19cm

商品内容

要旨

街に溢れるド派手看板や広告物、高さも形も色もバラバラな建物群…日本のまちはなぜこうなのか?「何とかしたい!」と思うアナタに、日本では数少ない「景観アドバイザー」として活躍する著者がやさしく解説。基本的な考え方から「では何から始めればいいのか」まで、チェックポイントとともに紹介する、日本初のテキスト。

目次

1章 日本の景観ってなぜこうなの?(住みたいまち、行ってみたいまち
日本の景観は誰がつくってきたか ほか)
2章 良い景観・悪い景観を考える(景観をめぐるさまざまな考え方
「良い景観」を共有するための指標)
3章 身近な景観のチェックポイント―駅前から自宅まで(公共空間
住宅)
4章 景観まちづくりの始め方(景観まちづくりにつながる多くの活動
地域の「魅力探し」と「問題探し」 ほか)
5章 素敵なまちと人に学ぶ(姉小路(京都)―町家のある町並みと住環境を守り育てる
長浜(滋賀)―まちづくりの交差点「まちづくり役場」のあるまち ほか)

著者紹介

藤本 英子 (フジモト ヒデコ)  
1982年京都市立芸術大学美術学部工芸科デザイン専攻を卒業。東芝を経て1989年に公共空間デザイナーとして独立。1992年に建築士事務所エフ・デザインを設立。2001年から京都市立芸術大学美術学部デザイン科及び大学院美術研究科教授。博士(芸術)。行政の景観関係各種委員、景観アドバイザーを多く務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)