世界超恐慌の正体 コーポラティズムvs国民国家の最終戦争
晋遊舎新書 S08
| 出版社名 | 晋遊舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年9月 |
| ISBNコード |
978-4-86391-619-7
(4-86391-619-1) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 346P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
戦争の目的が「支配」であるとすれば、現在の戦争はコーポラティズムvs国民国家のステルス・ウォー(見えない戦争)と言えます。コーポラティズムとは、大企業と政府が一体になった国家運営体制を指し、この体制下では必然的に政府と癒着した一部の大企業・株主・経営者に富が集中します。それを打破するには我々国民を主権者とする国民国家の権力=国家権力を使うしかありません。世界中で繰り広げられている1%vs99%の戦いは、そのままコーポラティズムvs国民国家の戦いであり、この最終戦争に負ければ、私たち99%側の人間は「自分たちの社会を自分たちで決める権利」を失い、単なる金儲けの道具として奴隷のように扱われる社会で生きていくことになるでしょう。 |
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| 目次 |
第1章 コーポラティズムの源流を探る |



おすすめコメント
どうしてたった1%の人々が富を独占してしまうのか!?いまこそ、99%の人のための社会を創ろう!! 「金融の仕組みは全部ロスチャイルドが作った」(徳間書店)の著者が送る、最新刊。目前に迫る 世界的破局について、根本的な原因である「国際的金融資本」や「コーポラティズム(大企業と政府が一体になった国家運営体制)」の問題点を明らかにしたうえで、リーマンショック以上の経済危機の懸念や中東での戦争による国際情勢の深刻化、また日本の将来を左右する3大リスク「原発問題」「消費税増税」「TPP加盟」について、その裏側まで分かりやすく解説し、これからを生き抜くための手段を示す一冊です。 <第1章> コーポラティズムの源流を探る<第2章> 世界を席巻するコーポラティズム<第3章> 国際金融資本に乗っ取られたアメリカ<第4章> 翻弄され続ける日本<第5章> 世界の二大リスク−世界超恐慌…など 全10章