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安田多賀子のふだんきもの塾 着付けから帯結び、お手入れ、所作まで写真とイラストで丁寧解説

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2012年9月
ISBNコード 978-4-416-81297-6
4-416-81297-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 128P 26cm

商品内容

要旨

一人できものを着てお出かけができて、帰ってきたあとも、次に着るときのために、どのようにしまえばいいかまでを、ふんだんな写真とイラストで丁寧に分かりやすく解説。夏のゆかた感覚でもっと気軽にきものを楽しめるよう、結婚式や成人式などに着るものではない、「ふだんきもの」を取り上げている。

目次

第1章 きちんときれいに、一人できものを着る
第2章 着付けの悩み・トラブルを解決する
第3章 ふだんきものに似合う帯結びいろいろ
第4章 ふだんきものを選ぶ、小物を選ぶ
第5章 きちんと粋に、一人で男きものを着る
第6章 ふだんきものをもっと楽しむ
第7章 きものを着たときの所作・マナー
第8章 きものを着たあとに

出版社
商品紹介

街中で気軽に楽しむ「ふだん着物」。夏のゆかたの後、秋に着物を始めたくなる人が増えるという。ふだん着物の入門編として。

おすすめコメント

普通の日にきものを気軽に楽しむ「ふだんきもの」。夏のゆかたの後、きものを始めたくなる人が増える秋のこの時期に入門編として。

著者紹介

安田 多賀子 (ヤスダ タカコ)  
岐阜県生まれ。きもの教室をスタート。昭和53(1978)年に現在の「装賀きもの学院」を創立。同学院院長として、また小笠原惣領家三十二世直門礼法講師、衣紋道高倉流たかくら会中部道場会頭、小笠原家茶道古流師範として、国内外を問わず日本の伝統文化の紹介に努めている。(社)全日本きもの振興会専任講師、NPO法人和の未来理事長も兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)