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弱くても勝てます 開成高校野球部のセオリー

出版社名 新潮社
出版年月 2012年9月
ISBNコード 978-4-10-473804-5
4-10-473804-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 203P 20cm

商品内容

要旨

時間、グラウンド、施設―すべてが足りない!超進学校が考えた常識破りの方法とは。

目次

1回 エラーの伝統
2回 理屈で守る
3回 みんな何かを待っている
4回 結果としての甲子園
5回 仮説の検証のフィードバック
6回 必要十分なプライド
7回 ドサクサコミュニケーション
8回 「は」ではなく「が」の勝負
9回 ややもすると甲子園

出版社
商品紹介

練習時間、グラウンド、施設――全て不充分。どうすれば弱者が勝てるか。東大合格者数1位の超進学校が選んだ常識破りの方法とは?

おすすめコメント

フツーにやってたら勝てるわけがない。「弱者」はギャンブルを仕掛けるしかないんだ! 練習時間、グラウンド、施設――すべてが不十分! それでも東大合格者数1位の超進学校は、7年前に東東京大会ベスト16、今年もベスト32に勝ち進んだ。守備より打撃、サインプレーなし、送りバントもしない。どさくさで大量点を取って打ち勝つべし! ――秀才たちが辿りついた結論は、高校野球の常識を覆す大胆なセオリーだった。

著者紹介

高橋 秀実 (タカハシ ヒデミネ)  
1961年横浜市生まれ。東京外国語大学モンゴル語学科卒業。テレビ番組制作会社勤務を経て、ノンフィクション作家。『ご先祖様はどちら様』で、第10回小林秀雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)