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ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由

出版社名 アスコム
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-7762-0745-0
4-7762-0745-1
税込価格 1,512円
頁数・縦 285P 19cm

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内容詳細

要旨(情報工場提供)

世界には、「一流」と認められ、他の類似する商品やサービスを提供する企業とは一線を画すブランドとして広く認識されている企業がある。米国発で各国でコーヒーショップを展開するスターバックスもその一つだ。スターバックスコーヒー・ジャパン株式会社の元CEOである著者は、スターバックスをはじめとする一流と目される企業の多くが「ミッション」を明確にもっていると言う。何のために企業が存在するのか、どこに向かって会社を経営しているのか、というミッションが、社員一人ひとりに浸透していることが、ブランドを形成しているということだ。本書では、著者のスターバックスや、その前職である「THE BODY SHOP Japan」を運営する株式会社イオンフォレストCEO時代の経験をもとに「ミッション」の重要性について論じている。また、企業だけでなく個人がミッションをもつための方法・考え方にも言及している。著者は現在、2011年に自ら設立したリーダーシップコンサルティング代表を務める。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2012年12月12日])

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商品内容

要旨

スターバックスとザ・ボディショップで、ブランドを見事に再生させた経営者による渾身の書。

目次

第1章 どうすれば人を魅了できるのか
第2章 ザ・ボディショップとアニータ・ロディック
第3章 スターバックスはコーヒーを売っているのではない
第4章 僕たちは何のために働くのか
第5章 自分のミッションを作る7つのヒント
第6章 火花散らすリーダーの8つの習慣
第7章 ミッションを育てる時間術、勉強法、読書術

おすすめコメント

「スターバックス」、「THE BODY SHOP」を成功させたカリスマ経営者、初の自己啓発書!! スターバックスを成功に導いた、「一流の働き方」とは?

著者紹介

岩田 松雄 (イワタ マツオ)  
元スターバックスコーヒージャパン代表取締役最高経営責任者。リーダーシップコンサルティング代表。1982年に日産自動車入社。製造現場、飛び込みセールスから財務に至るまで幅広く経験し、社内留学先のUCLAビジネススクールにて経営理論を学ぶ。帰国後は、外資系コンサルティング会社、日本コカ・コーラ ビバレッジサービス常務執行役員を経て、2000年(株)アトラスの代表取締役に就任。3期連続赤字企業を見事に再生させる。2009年スターバックスコーヒージャパン(株)のCEOに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)